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90年代のGeto snow resort

​CONTEST

2019 Geto Banked Slalom
 多くの参加者、リゾート、ゲスト、スタッフの協力のもと、無事終了致しました。
充実の2日間であったことは言うまでもありません。
奇跡のNew snowに歓喜し、powder runからのbank riding session. 金曜日までに完成したコースを子供からプロライダーまでが楽しめるコースを心ゆくまで滑り倒したDay.1

 

 Day 2 朝までに更にNew snowがつもり、昨日にも増して整ったコンデション。コース整備にはMinakamiから駆けつけた、天神バンクドスラローム歴代チャンピオンの阿部亮介、2019スーパーファイナリストの諸田直人らも協力し、定刻通り降旗由紀の前走からスタートが切られた。
オープンクラスでは五十嵐麗(gentemstick) 佐藤慎二(gentem stick)の圧巻の滑りに対し、福島からの塩谷陸(capita)が食い込み、アグレッシブでありながら、丁寧にターンをリンクさせる、センスィティブなライディングがとても印象的だった。
ところどころ、固いバーンがあったものの、Mr.banked slalom 西田洋介はハンドシェイプ エッジレスボードを完璧に操り、新しい世界観を表現してくれた。 

​また、グロムクラスでは2年連続 本城彪向(Deus)が優勝、彼は仲間のジュニア達と積極的にコース造りを手伝ってくれた一人でもある。ジュニアでは山形からフルサワヤトが優勝、昨年グロムクラスで準優勝のライダー、マスタークラスでは選手層の厚い中 盛岡から伊藤圭が、グランドマスターではレジェンド本間勝則が恒例のトロフィー盛岡伝統の『熊鈴』を手にいれた。
 コンテストもさることながら、2日間に及ぶフリーライディング、コースライディングを通したセッション。参加者の顔ぶれ、そのスキルの高さを見るとスノーボードを楽しむジェネレーションに厚みが増してきたことを皆、実感しただろう。

スノーボード本来の楽しさを表現し続ける、各サポートメーカーgentem stick,volcom,burton,TJ-brand,Capita.cosrabowaxから多くのトップライダーの参加、それだけではなくメーカーを支えるCEOやディレクターの参加など、スノーボードの奥深さ、このカルチャーのユニークさを身をもって表現する多くのライダーと共有できた時間は全ての人にとって意味深いイベントであった。
​この先も皆さんと力を合わせて、こだわったコースづくり、イベントづくりをしていきたいと思います。 ご協力お願いいたします。

 

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